ストリートボールの聖地
株式会社ナイキジャパンが、2005年2月20日に東京都立代々木公園内に寄贈したオリジナル・バスケットボールコート。日本国内では数少ない正規サイズのオールコートが2面(北面、南面)配置されている。コートは無料で開放され、誰でも自由に使う事ができ人気を博している。渋谷という土地柄、またそのロケーションから今一番ホットなストリートコートとしてボーラーを集め、「ストーリートボールの聖地」としての呼び声も高い。

国内最高峰のストリートボールトーナメントを開催
この代々木プレイグラウンドを舞台に2005年8月より、国内最高峰の5ON5ストリートボールトーナメント“ALLDAY -5ON5 TOURNAMENT-”がNPO法人KOMPOSITOPN主催、ナイキジャパン協賛の体制でスタート。シーズンごとに定期開催されるALLDAYは全国から最強の称号を求める各地の猛者たちを集め、名実共に最高にシリアスでタフネスなストリートボールとして日本を代表するトーナメントに成長中。
世界のバスケットボールプレイヤーも足を運ぶコート
また、世界のバスケットボールプレイヤーが足を運ぶ日本を代表するプレイグラウンドとして知られ、過去にはNBAのスーパースター、コービー・ブライアントを始め、NYCのストリートレジェンド、ボビート・ガルシアや、カナダで知られるキングハンドルズ、サクラメントのエグザイルなどが来日し、コートでその磨かれたスキルを発揮し、観客を熱狂させた。

アスレチック再利用素材によるコート
ナイキジャパンは、「若者や子供たちが気軽に身体を動かす場を作っていきたい」という願いを込めて、オリジナル・フープの寄贈を2003年から、オリジナル・バスケットコート寄贈を2004年からスタートしている。寄贈されるコートにはナイキが10年以上行ってきた「Reuse-A-Shoe(リユース・ア・シュー)」プログラムによるアスレチック再利用素材が使われている。「Reuse-A-Shoe」は、不要になったシューズをブランドに関係なく回収し、分解・粉砕などの工程を経て「ナイキ・リグラインド」と呼ばれる素材にし、それをサッカー、テニス、バスケットボールなど様々な スポーツ・サーフェスの材料として再利用するナイキ独自のプログラムである。代々木公園バスケットボールコートに使われている素材は、この「ナイキ・グラインド」を利用した「Rebound Ace(リバウンドエース)」で、クッション性が高く、身体への負担が少ないのが特長である。
コート外観
代々木プレイグラウンドアクセスマップ
代々木公園バスケットボールコート(渋谷区代々木神園町神南2丁目)

